当院の感染予防対策について
当院の5つの感染予防対策
-
1
患者様のご来院時の
検温とアルコール消毒スタッフはもちろんのこと、患者様のご来院時には検温とアルコール消毒をお願いしております。
-
2
治療で発生する
飛沫防止飛沫感染防止に口腔外バキュームを導入しています。
-
3
治療器具の個装・滅菌
患者様お一人おひとりに使用する治療器具は滅菌パックで個装しております。
設備紹介 -
4
人数の制限
院内でお待ちいただく人数を制限しており、待合室ではフィジカルディスタンスをお願いしています。
-
5
使い捨て用品の使用
コップなど使い捨て用品を使用して、常に安心・安全な治療環境をご提供いたします。
よくある質問
-
矯正専門医院で「他の医院で親知らずの抜歯をしてもらってください」と言われました紹介状なくても大丈夫?
矯正専門医院にかかっていて「他の医院で親知らずの抜歯をしてもらってください」と言われた方や、一般の歯科医院でも「難しい親知らずの抜歯なので、大学病院をご紹介します」と言われるケースでも、当院では全て対応が可能なので、お気軽にご相談ください。
-
親知らずで歯並びが崩れるのは本当?
「親知らずが生えて前の歯を押し、歯並びが乱れた」と感じる方は多いですが、親知らずが生える力だけで全体の歯並びが崩れることは基本的にありません。
歯並びが変化する主な要因は、日々の咀嚼(噛む力)によって歯全体が徐々に前へ押し出される「近心移動(きんしんいどう)」という生理現象です。この噛み合わせの経年変化と、親知らずが生えてくる時期(10代後半〜20代)が偶然重なるため、親知らずが原因だと誤認されやすい傾向にあります。
親知らず自体が直接歯並びを崩す主因ではないものの、斜めや横向きに埋まっている場合は手前の歯に負担をかけたり、局所的な噛み合わせを乱すリスクがあります。歯並びの違和感や将来的な歯列への影響が気になる場合は、歯科医院で全体のバランスを確認することをおすすめします。
-
インビザラインはどのくらい装着が必要ですか?
基本的にご飲食以外の時は常時装着していただきます。(20~22時間)
それを怠ってしまうと予定通りに歯が動かなくなりますのでご注意下さい。
ただし特別な行事などでは外していただいても構いません。終了後また装着して下さい。
